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AND1から、フィット・通気性に特化したコーナーリングミッドの登場です。
このコーナーリングミッドは、従来からAND1モデルには多く見られる、アッパーの上から別の素材を被せるデザインを採用しております。
これの多くはシューレースホールまでつながっており、ヒモを締めるほどにフィット性が増すというもの。
ここまでデザインとフィット性を直結出来ているのはAND1だけではないでしょうか。
どんな偉大なデザイナーの家具や建築、電化製品や小物などその全てのプロダクトは、デザインと機能の両立(機能美)を心がけており、それが単なるデザインで終わらない所に大きな魅力があるのでしょう。
AND1のシューズはそれらと同じようにデザインし、バスケットボールというスポーツにおける大事な機能を盛り込んでおります。
・アッパー素材には、軽量性を重視する為シンセティックレザーを採用。 こういった合成皮革には、天然皮革のような素晴らしいフィット感こそありませんが、軽量性・耐久性に富んでおります。 そして比較的に安価で製造出来るという点が挙げられます。 足当たりを重視する部分にはしなやかな革、それ以外の大部分はパンチングレザーを使用しており、通気性を確保しております。
・つま先に配置されるのは、アディダス スーパースターのシェルトゥにとてもよく似たラバー素材。 ソールからそのまま巻き上げられているので、アッパーとソールが剥がれる心配がありません。
・履き口のアキレス腱にあたる部分には、2cm幅程度の伸縮素材を使用しており、これが足入れをスムーズにします。 フィット性の高いシューズ程、決まって足入れの悪さが難点でしたが、この伸縮素材の採用により、それを両立しています。
・アウトソールは、縦横で方向を変えた独特なパターンを採用。 硬さも異なっており、位置で粘り方が違ってきます。 柔らかい所はグリップが増し、硬い所は耐久性を重視。
・AND1シューズの大きな特徴ともいえるカラーバリエーション。 このコーナーリングミッドも豊富なカラーリングを用意し、それぞれの好みやチームカラーなどに合わせてお選びいただけます。
随所にまでこだわり、機能美にそぐわぬ様デザインされた形。 デザインを重視するプレイヤーはもちろんの事、パフォーマンス重視の方も。 コーナーリングを履く全てのプレイヤーは、それぞれがどちらを重視するプレイヤーであっても、知らず知らずに、それとは違った衝撃を受ける事になるでしょう。
シューズのお供に:ボール型芳香剤(シューズ用)
シューズ評価 軽量性 ★★★★★ グリップ ★★★☆☆ フィット性 ★★★★☆ デザイン ★★★★☆ クッショニング ★★★☆☆ パフォーマンス ★★★☆☆ ラスト レギュラー 重量 約347g(27p) 品番 D137
※この評価は各スタッフの評価を元に、その平均値を出したものです。 あくまでも1つの指針ですので、参考資料としてご利用下さい。
※1 在庫状況について
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