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あのレブロン4に新しいカラーが仲間入り! アッパーには3種類のホワイトを配置。 ミッドソールのホワイト。 アッパーのパールにも似たホワイト。 センターのホワイトパテント。 色使いにかなりのコダワリが感じられます。
そしてそのホワイトに、相性バツグンのグレー、シルバーがシューズに高級感を演出します。
あらゆる雑誌で、レブロン4をばらばらにした広告見た方も大勢いらっしゃる事でしょう。 あのデザイン。 もうヨダレが溢れてました。 デザインは、まだNIKEが毎回とんでもなく素晴らしいシューズを出しまくっていた時期を思い出させてくれます。 私はふとフォームポジットを見た日の衝撃を思い出しました。 皆さんは何を思うでしょうか。
このシューズの特徴でもあるアッパーのデザイン。 骨組みっぽいと言いますか、従来のものとは全く違う切り込みのようになっておりますが、正面から見て中央は伸縮素材、サイドはちょっぴり硬質素材の併せ技。 この硬質素材はシューレースと連動しております。 足入れ部分はガッポリと開くのですが、中には久しぶりのインナーソール搭載で正直履きにくいです。 ですが、一度足を入れればもう虜。 アッパーの併せ技+インナーでフィット感たまらんです。 足首のベルクロストラップで更にフィットしちゃいます。 足さえ入ってしまえば中はそれほど窮屈には感じませんでした。 ホント昔のNIKEと比べると、全然ちがいます。 コツさえ掴めばスムーズに履けると思います。 つま先を入れたら、タンとかかとの引っ掛けを引っ張りながら足をグッと入れる感じで。 あんまりムリをしすぎると破れる可能性もありますので、ご注意ください。 見た目でわかると思いますが、通気性にも優れております。 そりゃそうだろうねと誰もが思うでしょう。
アッパーの切り込みが終わると次はアウトソールの切り込みが気になります。 これは上手いことデザインと機能を両立しました。 この切り込みでソールが足の動きに合わせてグインと曲がります。 硬い硬いと言われる海外のシューズの欠点を見事に解消しております。 海外製のシューズが硬いのは、体の大きな選手を意識して作られている為なんですね。 アシックスなどの日本製ソールだと、体重の大きな人が履いた場合、簡単に壊れてしまうのです。 硬いのも訳があるのですね。 で、私が何を言いたいか。 つまりこのLEBRON4は、丈夫ぶなソールであるにも関わらず、屈曲性も併せ持っているという事。 しかもデコボコしたパターンは、フロアをかきだすようにグリップを発揮します。 ここまでソールに切り込みが入っていると心配される方もいらっしゃるかも知れません。 ですが、このアウトソールの内側に、カーボンシャンクが備わっております。 これは足が曲がったり捻じれたりし過ぎないようについているのです。 しかも、程よく曲がった直後は形を戻そうとする力が働き、その力で更なる機動力に。 カーボンシャンクはあなどれません。 隅々まで見れば見るほど素晴らしいシューズだと関心いたします。
クッショニングにはダイレクトな接地感覚を得られるフルレングスZOOM AIRを搭載。 薄型で反発力に優れたズームエアは、踏み込んだ力をその反発力で次のステップへ跳ね返します。 かかとにはもちろんのこと、前足部にも搭載されております。 それゆえに履き心地はとっても気持ちがいいです。
そしてそして、このレブロン4は24.5cmからの展開です! バスケ大好き・NBA超好き・レブロン愛してるっていうお子さんでも履けるサイズがあるのです! これは素晴らしいですね。
NIKEシューズにここまで興奮したのは久しぶりです。 先に発売したブラックは、あっという間に売り切れてしまいましたから、狙っている人はお早めにどうぞ。 在庫限りです!
型番 314647 アッパー 人工皮革+合成繊維 ミッドソール 合成樹脂、フルレングスズームエア アウトソール ゴム(ソリッドラバー)
※1 在庫状況について |
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